夏の思い出 その2
きものとはまったく無関係な話題ですが、我が家には梅と思われる木が2本生えておりまして、その木が5月ころからたわわに実をつけておりました。
7月になりあまりにもわさわさと実っているのがもったいないと思い、黄色く色づき始めた実を収穫して漬けてみました。
たくさんあったので、大きいビンで梅酒を、小さめのビンで梅シロップを作ってみました。ほんとはもうひとつびんがあって、それでサワードリンクを漬けるつもりだったのですが、あまりの数の多さに下準備の時点でまいってしまい断念しました。
初めてのことなのでうまくできるかわかりませんが、最近のぞいてみたらほんのりと琥珀色に色ずいてきていておいしそう。できあがりが楽しみです。
さらに、8月になるとまっ黄色に完熟した実がおいしそうだったので、ジャムにしてみました。これが自然な酸味があってなんともおいしかった。ヨーグルトによく合いました。夫と二人で、「この梅の木で1年中楽しめるね」とほくほくしたもんです。
ところが先日、親戚にこの話しをしたところ、「それ、梅じゃないんじゃない。時期が遅すぎるからすももじゃないの。」と言われました。
え?そうなの。
じゃ、梅酒じゃなくてすもも酒?
どんな味になるのやら・・・
| 固定リンク


コメント