着帯の儀
ほぼ4ヶ月ぶりの更新です。この4ヶ月の間何をしてたのかというと、実は3人目の子供を妊娠しまして、つわりで苦しんでおりました。
自宅のPCにはその間まったく触れてませんでした。久しぶりに使おうと思ったら、ログインの仕方忘れてました。
着付け教室も、キリのいいところで終了ということにして6月以降は行ってませんでしたし、もうお腹も大きくなり始めたので、今年は薄物着られないなぁ、と思ってたんですが、そお言えば犬の日じゃん!と思いつき、わざわざ薄物を着て隣の神社に一人安産祈願に行ってきました。くそ暑いのに腹帯つけて。ほんとはもう、5ヶ月すぎてるんだけどね。
出始めたお腹のせいで、帯がすごく上にきちゃうので、おはしょりがべろーんって感じになってますが、意外と目立たないかも。
神社はほんとに家のすぐ横なので、1時間かけて準備しても、お参りして帰ってくるまでに5分もかからず、ほんとに薄物が着たいがためだけに行ってきたと言う感じ。
夏物は手持ちが少ないので、コーディネートも去年並ですが、これで悔いを残さず今年の夏も終われそう。
足元はこんな感じ。お気に入りの夏ぞうりに、おろしたてのレース足袋。
この足袋、足首周りが全部レースで、それだけかと思って買ったら、甲のほうまで柄が入ってました。ちょっとやぼったいかもとおもいつつ、履いてみたら案外かわいかった。
ワンポイント足袋とかいって、親指のところに花の刺繍とか入れてる足袋をたまに見かけますが、あのダサさ、我慢ならない。なぜそこにワンポイントなんだ、と強く抗議したい。
もし私が足袋をつくるなら、足首から甲にむけて流線型に、たとえば上り龍とか柳に燕とかそんな柄をいれるのに。歩いたり、座ったりした時にだけちらっと見える程度に。それも足袋の地色と同じ色の刺繍糸で。
どっかにそんな足袋ないかな。
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