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あこがれの蝶柄

Pict00602ヶ月くらい前にたのんでいた藍大島ができあがってきました。

蝶の柄、ちょっと合わせづらいかな、とも思ったんですけど、一目ぼれで買っちゃいました。

前から持ってる黒の大島は国旗マークなんですけど、今回のは地球儀マーク。

売り子のおばさまが言うには、「ちょっと古いものなのかもしれませんね、ほら、手触りがちがうでしょ、最近のはこういう感じのが多いんだけど(と言って、別の反物を触らせてくれる)、これはしなやかでしょ。」とのこと。

確かに比べてみればこっちのがしなやか、触らせてくれた別の反物は、言われてみればちょっとごわっとするような・・・。

でも、言われないとわかんないなぁ。自分も早く見て分かるようになりたい。それでもって、「あら、この小紋、いい生地つかってるわね。」なんて言ってみたい。

でも、う~ん、むずかしいなぁ。だってほんとにいいものを身につけられる機会なんてそんなにないものねぇ。

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買い足しました

Pict0056着物用の箪笥を増設しました。

新しく買い足したのは下段の右側、白っぽい引き出しのものです。たとうが入るサイズの桐箪笥なんですけど、とにかく安い、5杯引き出しで¥29.000くらいで買えちゃう。サイズも価格もあまりにもお手ごろなので2台目です。これでもうぎゅうぎゅう詰めにしなくても大丈夫。

値段の割りに作りが丁寧だと、1台目の時はおもてったんですが、今回はやっぱり安いなりの物なのね、と実感しました。

それというのも、箱から出そうと最上段の引き出しを少し開け、天板に手を掛けてひっぱたら、バリバリッっと天板が破けたんです!

継ぎ目がはがれたとか、そんなんじゃなくて、板そのものが破けたんです。びっくりしました、私そんなに力入れたっけ?そもそもなんでこんなふうに裂けるの?

あまりのことに「マジかよっ!」と叫んでいたら、傍にいた2歳の娘がおうむがえしに「まじかよぉ」と言っていました。その声でハタと我に返り、返品しようかと思案したのですが、どうせ安物だし、上に別の箪笥重ねて使う予定だったので、まっいいか、とそのまま使うことにしました。

ていうか、壊したの私だから、返品受け付けてもらえないかもしれないよね。

着物が増えるにつれて、箪笥も増えてきました。最初は最上段の小引き出しと、棚板だけのもの、3杯引き出しのものだけで全部収まってたんだけど、5杯の物を一つ買い足し、2年もたたないうちにもう1台増設。

この勢いがいつまで続くかわからないけど、このまま増え続けたら家の中が箪笥だらけになってしまう。

前にも書いたけど、もう買うのやめなきゃ。なんとかしてこの買い物狂い止まらないかしら。

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数えてみました

Pict0055 じゃじゃーん、下駄の数も気になったんですけど、先に帯締めの数を数えて見ました。

ここに写っているだけで28本。まだ他にもいくつかあるんですけど、これって多いのかな?少ないのかな?

着物友達身近にいないんで、わかりません。

でも無駄に持っているものは確実にある、一回も使ってないのとか。結局使うのはいつも同じのだったりして、使いこなせていない。コーディネート上手になりたいなぁ。

28本のうちタダでもらったのが(たぶん)7本ある、ありがたいことです。

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クールなコーディネート

Pict0040 クールな下駄に合うように、クールなコーディネートを考えてみました。

クールというか、単に地味?

吉野間道の紬訪問着に渡文の纐纈のしゃれ袋です。小物は以前えり正さんで見立ててもらった物をそのまま使ってます。

変な雑味がでないように、白衿白足袋で。

この組み合わせに前回の下駄、ぴったりだと思うんですけど、でもやっぱ地味ね。地味って言うか、そっけないっていうか、色気がないって言うか、なんかすっきりしすぎ?

しかしこの紬、作家物なはずなんだけど、作者名がわからない。もちろん買うときはちゃんと名前を知った上で買ったんですけど、出来上がってきて改めて見たら作者名が書かれているものがなにもついていなかった。買っといて覚えてないってのもひどい話し。ばちあたりな私。

名前はわからなくても物が素敵なので、けっこう人目は引くみたいですけど。今度購入したお店の人に聞いてみないとだめね。

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超クール

Pict0043 冬の間に購入して、使える日が来るのを心待ちにしていた下駄です。

超クール!イェー!ってな感じで、私の中では今、サイコーに盛り上がってます!

kimono gallery 曇さんであつかっている黒田商店さんのものです。三味船形で革鼻緒、サイコーにかっこいー。鼻緒は白のほうがいいかなとも思ったけど曇さんはすぐに売り切れることが多いので、今しかないと思い速攻で買いました。

下駄は丸いのより四角いのが好きです。右近よりは小町、小町よりは芳町、そして一番かっこいいと思うのが三味形です。

この下駄は中がくりぬいてあるので軽いし、鼻緒が太いので楽な履き心地です。

いつもの呉服屋さんでは、毎回同じ人が下足番をしています。セールの度に顔をだす私のことを覚えていてくれたらしく、「あら、素敵。いつもおしゃれな下駄履いてらっしゃるわね」と言ってくれました。うれしい、ほめられると益々盛り上がっちゃいます。

洋服のときもそうだったんですが、私は履物好きです。和装でもそれは変わらず、けっこうな数になってるかも。今度数えてみようかな。

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再開

Pict0038_1 4月になりましたので、教室通い再開です。

春らしいお天気の日も多くなってきて、帯付の季節が待ちどおしいです。そんな気分を込めて、今回は春らしい色合いの紅花紬で。帯も軽やかに八寸の綿紬です。

なんちゃって、真冬にも同じコーディネートで着てたんだけどね。

しかも、半襟が前々回の記事とおんなじ、またずぼらぶりを露呈してしまった。

教室では、同じ時期の人たちがみんな、卒業しちゃったり進級しちゃったりで、着付けの相手がいなくなってしまったので、ボディ相手に変わり結びの練習などをしています。

どうやら私は変わり結びが苦手らしい、先週の授業でようやく気がつきました。ぜんぜん形にならないし、手順が覚えきれない。

もちょっと努力が必要なようです。

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羽織

Pict0030 ごぶさたついでにもうひとつ。

3月の末にお出かけしたときの着姿です。

やっと羽織が着られる季節になりました。東京などでは桜が散るとか、暑くて汗ばむとか言っているようですが、ここ北海道では、ようやく厚手のコートなしでもしのげるようになったところです。

このポリの羽織は、しわにもならず、軽くて暖か、色柄も無難なので、なんにでもあわせてます。ってこれしか持ってないんだけどさ。

この日は、子連れで呉服屋さんのセールに。落ち着いて見られなかったから何も買ってないんですけど、9800円で出てた小紋が忘れられない。

めずらしく染物に目が向いたのに、子供も飽きてくるし、担当の人も忙しそうで相手してくれそうになかったから、ちらっと広げて見ただけで終っちゃった。

でもたぶん、あててみても似合わないだろうな。染物っていまいちピンとこない。

セールのあとは、付き合ってくれた子供たちにお礼の意味を込めて、デザートバイキングしてきました。

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おうちきもの

Pict0034risaizu たいへんご無沙汰しておりました、1ヶ月間冬眠しておりました。

着付け教室も休んでいたので、あまり着物も着ておらず、その間に着物の整理でもしようかと思っていたのですが、忙しくてそれもできず。

結局ネタがなかったので更新も出来ませんでした。

写真は家で家事をするときによく着ている着物。たれものなんですけど、リサイクル品で十分に傷んでおり、生地がほどよく薄くなっていて非常に着心地がいいので室内着にしています。

買ったときは気づかなかったんだけど、ようく見ると穴を補修したり、部分的に縫い直してひきつっているようなところがある。愛嬌のある着物です。

家でする帯は半幅が多いけど、この日は菊唐草の付け帯。あいかわらずかわいい。

Pict0036 で、こんな感じで家事やってます。デパートの呉服売り場のすみっこで買った割烹着。こんな柄の木綿着物がほしいと最近おもう。

家で着物着るのも割りと楽しいので、ほんとにおうち用の洗えるものがほしいです。

木綿の反物1本持ってるので、それを洗濯が楽なように二部式に仕立てようかとおもってます。思ってるだけで実現するのは遠い未来かもしれないけど。

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