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ひな祭り

Pict0006_1 2週間ほど前にお雛様をかざりました。

もうすぐ2歳になる娘がおりますので、去年から楽しいイベントがひとつ増えました。

子供のころ自分のお雛様を飾ってもらえるのがうれしかったものですが、娘はまだそれはわからないだろうな。アンパンマンや、プーさんにはすごく執着してるけど、お雛様には今のところあんまり興味なさそう。

私が「さわっちゃダメ!」って言ってるからかもしれないけど・・・

屋久杉でつくった台にのった5人飾りです。着物は正倉院文様の正絹です。でもゴブラン織り、着物にゴブラン織りって・・・人形だからしょうがないのか。

お内裏様とお雛様の着物の色合いが、なんとも私好みでいいんですよね。ちょっと抑えたトーンなの。

娘よりも私のお気に入りです。

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先週は・・・

Pict0008 先週の教室にはこれを着ていきました。

前にも載せたことあったかなぁ、お気に入りの花織です。与那国のもの。

読谷山だとお高いんですけどね。これはけっこうお安く買えました。何が自慢って、どれだけ値切れたかが自慢かも。

前にこれを教室に着ていった時、例のおばばが「花織なんて100万するのよ!」なんて言って大騒ぎされたけど、そんなに払ってませんよ、お馬鹿さん。

それ以来、私の着てるものに対するコメントががらりと変わったのよね。それまでは、「どうせ安物なんでしょ、知らないで着てるなんて恥ずかしいわね。」みたいなコメントばかりだったのにね。

そういえば、私の夫が社長だって知ったときも急に態度ががらっと変わったっけ。それまでは「若い子はなんにも知らない」みたいなこと言ってたくせに、急に「あなたのだんなさんって社長なの?お着物関係か何か?どおりであなたって立ち居振る舞いが違うものね。」だって。

おばばってそういう人。金額で人となりを計るようです。しかも勝手な思い込みの金額で。

私は花織に100万も払ってないし、社長といってもピンキリですから。ちなみに夫の仕事は着物とは無縁。おばばには勝手に妄想させときました。

わたしは上のクラスには進まないので、4月で今のクラスメートとはいずれにせよお別れ。こうして思い返せばおばばとのやりとりも今では懐かしい思い出・・・。なーんて、そんなことには絶対にならない!今思い出したら改めてまた腹たってきた。

まぁ、いいや。腹の立つこと思い返しても楽しい気分にはならないので、楽しいこと思い出そう。

楽しいといえばこの帯。紅型が宝尽くしの地紋のある緞子に染められたものです、青が鮮やかで見てると楽しい気分になります。着てるとわかりにくいですけど、沖縄らしい植物と、派手な鳥の柄です。作者名は忘れた、調べればわかるけど。琉球モノってたいてい作者名はいってますよね。

来月いっぱい、教室はお休みしようかと思っているので、その間に自分の着物の詳細でも調べようかな。

あと、着付け教室に総額でいくら払ったのかも。書き出すと30万くらいになるらしい。誰かが言ってた。1年半で30万かぁ、ずいぶん高くついたなぁ。

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おひさしぶりです

Pict0001_1 せっかく新しくしたのになかなか更新できませんでした。

その間にねたもぽちぽちとたまってきているのですが、なかなか時間が取れなくて、書く前に忘れてしまいそう。

教室ではここ2ヶ月ほど1級試験にかかりきりでした。

前にも書いたかもしれないけど、1月29日が実技試験、2月18日が筆記と面接試験でした。

やっと終ったんだけど、まずは結果をお知らせしますか。

実は・・・、筆記で落ちちゃった。

筆記で落ちる人なんてめったにいないんですけど、今回ぜんぜん勉強しないで臨んだものだから、ひどい出来でした。はずかしー、人に言えないけど合格発表は壁に張り出されるからすぐばれちゃう!

もうこうなったら腹をくくるしかないっってことで、今回の1級はあきらめることにしました。

実技と筆記両方受からないとお免状はもらえません、先生は本来なら半年待たなきゃ追試はやらないんだけど、今回特別に合格発表に間に合うように追試をしてあげますと言ってくれたけど、結構ですと断りました。

だって、受かっちゃったらものすごい額の認定料を払わなきゃいけないんだもん。

試験受けるためにもかなりの額払わされるんですけど、受かったら受かったでまた別にうん万円の認定料を払わされます。1級の場合なら6万8千円。しかもこの認定料、筆記試験を受ける当日まで金額は教えてもらえません。受験料やテキスト代なんかと合わせれば10万円近い額になります。

学院はここが大事なかきいれどきだから、なんだかんだ言いながら結局は受けた全員を合格させるんですけど、これに受かると次は師範科というコースに進まされて月謝は1万円以上になります。しかも1年分一括納入。

正直、ついていけない。金銭的にもう無理と思ったのでここらでこの学院との付き合い方を変えようと思っています。

学院の言うとおりに次々受けていったらこの先どれだけお金がかかるかわからないので、必要なとこだけ、スポット的に利用しようと思ってます。

学院の側はそおいうの、受け付けませんっていうだろうけど、適当に言い訳しながらのらりくらりとやってくつもり。

だって辞めたいわけじゃないんだもの。

まだまだ知りたいこといっぱいあるし、お友達も出来たし。着物を着る機会をなくしたくないし。ほんとに、お金さえこんなにかからなきゃいつまででも、お付き合いしててもいいのになぁ。

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現実はきびしい

先月、やっと正月気分も抜けたかなというころに私の祖父が亡くなりました。

嫁入りのときに作った喪服を初めて着ました。

最近まで着付け教室の試験の関係で留袖の練習ばかりしてたので、紋付の自分の着付けは何の問題もなく出来たのですが、私が着付けを習っていると聞いた親戚たちが私の手をすっかり当てにしてしまっていて、なんのオファーもないままに成り行きで着付けをやることになってしまいました。

昔美容師だった伯母が一人いるので、私は助手でいいのかなと思ったら、いざそのときになってみると時間や場所が十分になかったりで、結局私一人で3人ほどの着付けをすることに。

教室では、それなりに出来るんです、自慢じゃないですけど割りと上手いほうだったりするんです、教室では。そう、教室では。

でも現実はぜんぜん違う!

まずサイズの合ってる人が一人もいない、それどころか元来自分のものじゃない着物の人もいるし、小道具はおろか、腰紐一本まともなもののない人すらいる始末。

喪服なんて生涯に何枚も作るものじゃないから、ひどい人はやっとおくみが体の正面にかかるくらいで、身幅がぜんぜん足りないし、そうなるともちろん帯も短くってお太鼓が作れない。

はっきり言って、だめだめでした。おばさんたちごめん。

それでも伯母はうまいこと、なんとか形にしてしまうんです。

正直、自分の不甲斐なさを痛感しました。着付け教室でいくら上手にできたって、現実世界じゃちっとも通用しない。

専用の小道具や、サイズに余裕のあるきものがないときちんと着せられないなんて、それじゃなんの役にもたたないですよね。

この先何をどう学んで行くべきか、改めて考え直した次第です。

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新しくしました

Photo ようやく新しいブログを立ち上げることができました。

内容は何ひとつ変わらない感じで行くと思いますけど。

今後ともよろしく。

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